住まいって つくるの大変ですよ!
  でも、とっても楽しいですよ!


● 住まいは、そこに住む家族がつくるもの
住宅は建築家の作品ではありません。まして、ハウスメーカーが不特定多数を対象に、金太郎飴のように同じものを量産する工業製品でもありません。住まいは買うものではなく、つくるもの。

● 住まう人の考え方、それが住まいにとって一番重要です。
かと言って、施主が家を設計したり、施工したりするのは難しいのは事実です。そこで、色々なケースのノウハウや、建築士、職人のパートナーを持つ「むっく」が参加して、ご一緒に理想の住まい方を考えて作り上げていきます。家づくりには、コミニケーションが重要です。

● むっくハウスの基本は
1)無垢材、近隣地域材、自然素材を多用する。
2)塗装は、身体や環境に負荷の少ない自然系のものを多用する。
3)高い快適性、居住性を有する。又、断熱、構造性能も水準以上を保つ。
4)高いデザイン性と高いコストパフォーマンスをもつこと。


● むっくハウスを見る

 今まで施行された「むっくハウス」です。
 (枠付きの写真はクリックすると、Web内覧会がご覧になれます。)

Fj-house(佐賀市)
2003.12
Kw-house(佐賀市)
2004.04
Ys-house(唐津市)
2004.12
Ot-house(佐賀市)
2005.06
Yn-house(佐賀市)
2006.02
Is-house(佐賀市)
2006.10
Sm-W-institution
(多久市)2007.02
Ao-house(神崎市)
2007.03
Ym-house(武雄市)
2007.04
Ab-house(唐津市)
2007.05
It-house(伊万里市)
2008.03
M-house(神崎市)
2007.06
TN-house(唐津市)
2008.02

● むっくハウスは自由設計、自由な住まい方、そしてカッコイイ。
[木の家だからって木ばかり使わない]
構造材から化粧材まで、なにがなんでも木というのは、正直あまり魅力的な家にはなりにくいと思います。木を引き立たせるのは、漆喰や土壁だったり、時にはガルバリウムのような金属だったりします。それによって、住宅の耐候性がアップし、結果的に自然素材に囲まれた家に長くお住まい戴けるなら、異素材の使用は合理的だと判断しています。

[むっくハウスに実は決まったカタチはない]
むっくハウスには、決まったカタチはありません。あるのはデザイン上の約束事。住宅は住む人によって、そのライフスタイルによってすべて異なるものだからです。だから、むっくハウスには表面上の固定した様式を決めませんでした。お施主様の数だけ、むっくハウスはカタチが変わると考えています。

[むっくハウスはデザイン性を大事にします]
素材がいいから、身体に優しいから、環境に配慮しているから見た目は美しくなくてもいい、とは思いません。デザインへのこだわりもむっくには欠かせないものです。また、現場ではさまざまな職人達がその技を発揮します.お客様の考え方を高いデザイン力で表現し、それを職人の技術がカタチにする。デザインと技術、むっくハウスにはとちらも欠かせない両輪です。

[むっくハウスはお客様のご予算に合わせた住まいづくりを提案します]
以上のように、むっくハウスは非常に質の高い住宅づくりをおこなっています。だからといって、お客様に予算的に無理のある住宅を押し付けるようなことはしません。無理のないご予算にあわせて、その範囲内で出来る限りの質の高い住まいをご提供できるように、デザインにも工夫を凝らし、勿論、施工上も様々な検討をしながら進めています。

[むっくパッケージハウス]
むっくハウスは自由設計ですが、基本的なむっくの考え方をカタチにした、タタキ台としてのプランも用意されています。パッケージハウスのコンセプトは「家は買うものでなく、創るもの」というように、極めて基本的な要素のみで成り立っており、住まいながらつくり上げていくことも出来る、というようにフレキシブルな空間をもつ住まいの提案です。



● むっくの土地情報
佐賀近郊が主ですが、土地などの情報ページです。

● むっくハウスの雑誌記載。
・2006.09月 住宅特集 9月号
・2005.01月 住宅建築 1月号
・2005.01月 新建築 1月号
・2004.11月 日経アーキテクチャー 11月号



● 「木の家をつくろう」
佐賀県木工業協同組合の「家をつくるなら事業」の一環として、原デザイン室による、デザイン、イラスト、コピー(このオッサンなんだもやるんだなぁ)、むっく協力の小冊子をつくりました。
楽しい、絵本形式です。ご覧になってください。→PDF(1.1MB)
尚、ご希望者にはむっくにて、進呈いたします。